2011年05月13日
完成見学会開催!
かなり間隔が開いた工事の報告の中颯爽と登場したこのタイトル。
今週土・日の午前10:00~16:00に開催いたします。
場所は柏木工さんの目の前です。

今回のテーマは耐震性能に優れたHPパネルの家です。
このHPパネルというのは新潟県発祥の工法で何年か前に発生した新潟中越・中越沖地震の際、被害がクロスの切れだけですんだという耐震性能抜群の工法です。
簡単にご説明しますと、通常は柱と柱の間に筋交いなどで地震に対する強度を持たせるのですが、HPパネル工法では柱と柱の間に断熱材を入れたパネルを入れて柱間の空間をなくし家全体を箱のようにしてしまう工法です。
そうすることで横から加わる力に大幅に耐える構造になります。
更にパネル内に入っている断熱材は、断熱材の種類の中でも性能として一位、二位を争う物を使っていますので断熱性能としても申し分ありません。これにより冷暖房費節約の省エネ住宅となります。
この工法は飛騨地区では2社しか扱っておりません。ですのでなかなか見ることの出来ないHPパネル工法の家、お時間ありましたら是非ご来場ください。
今回は中部電力 高山営業所さまのご協力によりIHクッキングカーもやってきますよ。
実際にIHクッキングヒーターを見ていただける機会となっています。当日は現地で実演もさせていただきますのでお楽しみに。
今週土・日の午前10:00~16:00に開催いたします。
場所は柏木工さんの目の前です。

今回のテーマは耐震性能に優れたHPパネルの家です。
このHPパネルというのは新潟県発祥の工法で何年か前に発生した新潟中越・中越沖地震の際、被害がクロスの切れだけですんだという耐震性能抜群の工法です。
簡単にご説明しますと、通常は柱と柱の間に筋交いなどで地震に対する強度を持たせるのですが、HPパネル工法では柱と柱の間に断熱材を入れたパネルを入れて柱間の空間をなくし家全体を箱のようにしてしまう工法です。
そうすることで横から加わる力に大幅に耐える構造になります。
更にパネル内に入っている断熱材は、断熱材の種類の中でも性能として一位、二位を争う物を使っていますので断熱性能としても申し分ありません。これにより冷暖房費節約の省エネ住宅となります。
この工法は飛騨地区では2社しか扱っておりません。ですのでなかなか見ることの出来ないHPパネル工法の家、お時間ありましたら是非ご来場ください。
今回は中部電力 高山営業所さまのご協力によりIHクッキングカーもやってきますよ。
実際にIHクッキングヒーターを見ていただける機会となっています。当日は現地で実演もさせていただきますのでお楽しみに。
2011年05月12日
内部造作2
続いては階段

といっても組んでしまった状態の写真しかなくすいません。
これは階段ののぼり口で階段は折れ階段です。
折れ曲がりの手前で壁の中に棚を作ってみました↓

ここに一輪挿しなんかを飾っていただけるといいかなあと思う部分です。

このぽっかり開いた部分は建具屋さんに作って入れていただく脱衣室の棚を入れる部分。
このほかにトイレにも作り付けの棚を作っていただくようにお願いしてあります。

こちらはキッチンカウンターの部分です。
道具など置いてありますがカウンター部分の幅は広くとってありお子さんがお母さんの家事をしている前で勉強できるように
配慮したカウンターの天板です。
このカウンターはL字型になっていて写真左側のしたには蓄熱暖房機が入ります。
こちらのキッチンには吊り戸棚が無いので広々として、かつおしゃれなスポットライトで照らしながら家事をしていただく空間になっています。
リビングですが4枚の引き戸でダイニングと区切る形をとっており、その4枚戸は施主さまの好きな山をイメージした作りになっています。こちらのほうは是非完成見学会でご覧下さい。
さりげなく、完成見学会のお話をさせていただきましたが今週末行ないます。
詳細は次回(明日の夕方UP)のこちらのブログで見てください。
といっても組んでしまった状態の写真しかなくすいません。
これは階段ののぼり口で階段は折れ階段です。
折れ曲がりの手前で壁の中に棚を作ってみました↓
ここに一輪挿しなんかを飾っていただけるといいかなあと思う部分です。
このぽっかり開いた部分は建具屋さんに作って入れていただく脱衣室の棚を入れる部分。
このほかにトイレにも作り付けの棚を作っていただくようにお願いしてあります。
こちらはキッチンカウンターの部分です。
道具など置いてありますがカウンター部分の幅は広くとってありお子さんがお母さんの家事をしている前で勉強できるように
配慮したカウンターの天板です。
このカウンターはL字型になっていて写真左側のしたには蓄熱暖房機が入ります。
こちらのキッチンには吊り戸棚が無いので広々として、かつおしゃれなスポットライトで照らしながら家事をしていただく空間になっています。
リビングですが4枚の引き戸でダイニングと区切る形をとっており、その4枚戸は施主さまの好きな山をイメージした作りになっています。こちらのほうは是非完成見学会でご覧下さい。
さりげなく、完成見学会のお話をさせていただきましたが今週末行ないます。
詳細は次回(明日の夕方UP)のこちらのブログで見てください。
2011年05月12日
内部造作
前回の更新からかなりたってしまいました
その間に工事は進み、すでに完成しちゃいました
前回はボード張りまでということでしたがその一歩手前の写真↓

これは天井の下地です。これに石膏ボードを張っていきます。
2Fの天井には断熱材を入れてボードを張っていくのは絶対なんですが、うちの会社では1Fの天井裏にも必ず入れます。
理由は断熱ということもあるんですが、一番は遮音の意味合いで入れます。
ただ天井裏に断熱材を入れるだけではだめなので2Fの床フローリングを張る前に石膏ボードも張ります↓

これを行い、上からフローリングを貼ります↓

若干切れていますが右下に見えるのが先ほどのボード部分です。
天井・壁ともにボードを張った状態がこちら↓

ここにクロス屋さんにパテをしてもらい、クロスを貼っていきます。

その間に工事は進み、すでに完成しちゃいました

前回はボード張りまでということでしたがその一歩手前の写真↓
これは天井の下地です。これに石膏ボードを張っていきます。
2Fの天井には断熱材を入れてボードを張っていくのは絶対なんですが、うちの会社では1Fの天井裏にも必ず入れます。
理由は断熱ということもあるんですが、一番は遮音の意味合いで入れます。
ただ天井裏に断熱材を入れるだけではだめなので2Fの床フローリングを張る前に石膏ボードも張ります↓
これを行い、上からフローリングを貼ります↓
若干切れていますが右下に見えるのが先ほどのボード部分です。
天井・壁ともにボードを張った状態がこちら↓
ここにクロス屋さんにパテをしてもらい、クロスを貼っていきます。
2011年04月06日
間があきすぎてしまいました
遅くなりましたがこの度の震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
昨日、工事でお世話になっている電気屋さんに実際の現場の写真をみせて頂きました。
(知り合いの方が被災されたそうで現地に行っておられたそうです)
携帯での写真でしたが今回の震災の恐ろしさを改めて感じました。
天災はいつ起こるかわからない、高山でもいつ大きい地震が来るか分からないので皆さん備えだけは万全にしておいてくださいね。
タイトルどおり前回更新から1ヶ月半以上間があいてしまいました
楽しみにしてくださっている方々すいません。
やっと一段落ついたので更新していけます。
前回のお話は上棟式まで。一ヶ月半ですでに内部のボードはりまで終わってしまっています。
こちらは次から順々に書いていきます。
更新していなかった間に建築業界では大きな動きがありました。
今回の震災による工場などの被災で材料が手に入らない、と言うお話です。
実際いろんな方に聞いてみるとメーカーによりますが、合板・断熱材、サッシ関係や器具(ユニットバスやトイレなど)あとはそれらに付随する部品関係の流通量が減ってきているみたいです。
多くの理由は大手の工場が被災したり、被災地での仮設住宅に必要ということがあげられます。工事を行なうにあたって材料が無いというのは難しい問題ですが、それよりも被災された方の生活が最優先です。
この材料の問題もある程度期間が過ぎれば流通量が戻ってくるんではないかといわれています。
実際問題どうなるかはわかりませんが今は被災された方が少しでも元の生活に戻れるよう祈っています。
次回は工事の状況をおつたえできればと思います。
昨日、工事でお世話になっている電気屋さんに実際の現場の写真をみせて頂きました。
(知り合いの方が被災されたそうで現地に行っておられたそうです)
携帯での写真でしたが今回の震災の恐ろしさを改めて感じました。
天災はいつ起こるかわからない、高山でもいつ大きい地震が来るか分からないので皆さん備えだけは万全にしておいてくださいね。
タイトルどおり前回更新から1ヶ月半以上間があいてしまいました

楽しみにしてくださっている方々すいません。
やっと一段落ついたので更新していけます。
前回のお話は上棟式まで。一ヶ月半ですでに内部のボードはりまで終わってしまっています。
こちらは次から順々に書いていきます。
更新していなかった間に建築業界では大きな動きがありました。
今回の震災による工場などの被災で材料が手に入らない、と言うお話です。
実際いろんな方に聞いてみるとメーカーによりますが、合板・断熱材、サッシ関係や器具(ユニットバスやトイレなど)あとはそれらに付随する部品関係の流通量が減ってきているみたいです。
多くの理由は大手の工場が被災したり、被災地での仮設住宅に必要ということがあげられます。工事を行なうにあたって材料が無いというのは難しい問題ですが、それよりも被災された方の生活が最優先です。
この材料の問題もある程度期間が過ぎれば流通量が戻ってくるんではないかといわれています。
実際問題どうなるかはわかりませんが今は被災された方が少しでも元の生活に戻れるよう祈っています。
次回は工事の状況をおつたえできればと思います。
2011年02月23日
上棟式
とうとう上棟式です。
その前に前回最後の写真のままだと屋根を葺くことができません。
なので屋根合板を入れていきます↓

こちらもプレカットで来ているので番付で並べていきます。
1階下屋部分↓

もう屋根を葺けるかなと思いますが、このままだと屋根の継ぎ目から水が入ってきたときに水漏れを起こしてしまいます。
そこでこちら↓

このようにルーフィングと呼ばれるものを敷いていきます。
上棟式当日はここまで終わった段階で行ないました。
上棟式の様子です↓

これにて建て方までの報告終了です。
次からは断熱材いれ・床張りなど内部の下地部分の工事の様子をお伝えします。
その前に前回最後の写真のままだと屋根を葺くことができません。
なので屋根合板を入れていきます↓
こちらもプレカットで来ているので番付で並べていきます。
1階下屋部分↓
もう屋根を葺けるかなと思いますが、このままだと屋根の継ぎ目から水が入ってきたときに水漏れを起こしてしまいます。
そこでこちら↓
このようにルーフィングと呼ばれるものを敷いていきます。
上棟式当日はここまで終わった段階で行ないました。
上棟式の様子です↓
これにて建て方までの報告終了です。
次からは断熱材いれ・床張りなど内部の下地部分の工事の様子をお伝えします。
2011年02月22日
建て方 その④ 母屋・隅木・垂木
今回は屋根部分です。
一概に屋根といっても板のせて終わりというわけにはいきません。裏板を打つまでになかなか骨の折れる作業が待っています

↑前回の最後の写真と一緒ですが梁の上にピョコっと見えるのが小屋束です。
この小屋束の上に母屋(垂木をのせる構造材)をのせていきます。
母屋のかかった様子↓

こちらの屋根は寄せ棟で上の写真は隅木がまだはいっていない状態です。

↑この斜めに入っている木が隅木と呼ばれるものです。
垂木を入れるとこんな感じ↓

隅木に対して斜めになっているのが垂木です。
こちらの住宅は2F部分に落屋根があり更に下屋もあるというちょっと変わった屋根になっています。
大工さん泣かせの屋根だったようですが何とか無事に終了しました↓

次回は上棟式の様子をお送りします。
一概に屋根といっても板のせて終わりというわけにはいきません。裏板を打つまでになかなか骨の折れる作業が待っています
↑前回の最後の写真と一緒ですが梁の上にピョコっと見えるのが小屋束です。
この小屋束の上に母屋(垂木をのせる構造材)をのせていきます。
母屋のかかった様子↓
こちらの屋根は寄せ棟で上の写真は隅木がまだはいっていない状態です。
↑この斜めに入っている木が隅木と呼ばれるものです。
垂木を入れるとこんな感じ↓
隅木に対して斜めになっているのが垂木です。
こちらの住宅は2F部分に落屋根があり更に下屋もあるというちょっと変わった屋根になっています。
大工さん泣かせの屋根だったようですが何とか無事に終了しました↓
次回は上棟式の様子をお送りします。
2011年02月21日
建て方③ 2F柱、梁、桁
続いて2F部分といきたいんですが2Fの合板張りです↓

一枚づつ並べていくんですが、厚みが24ミリあり一枚づつでもなかなかの重さです
このあと柱建てと梁・桁です↓

クレーンで吊りながら柱のほぞと梁・桁のほぞ穴をあわせて上からかけや(木槌の大きいバージョン)で叩いて入れていきます。

梁・桁がのったらたちがみ(柱が垂直かどうかみること)をみます↑
これを行なわないと建具(サッシとかドア)が斜めになってしまいうまく開かなくなってしまいます。
たちがみがOKになったら仮止め用に貫を打っていきます(上の写真の斜めに見える木です)
そのあとボルトで固定していきます。

↑これは火打梁を入れているところです。

↑このようにして2F部分の構造の完成です。
次回は屋根部分です。
一枚づつ並べていくんですが、厚みが24ミリあり一枚づつでもなかなかの重さです

このあと柱建てと梁・桁です↓
クレーンで吊りながら柱のほぞと梁・桁のほぞ穴をあわせて上からかけや(木槌の大きいバージョン)で叩いて入れていきます。
梁・桁がのったらたちがみ(柱が垂直かどうかみること)をみます↑
これを行なわないと建具(サッシとかドア)が斜めになってしまいうまく開かなくなってしまいます。
たちがみがOKになったら仮止め用に貫を打っていきます(上の写真の斜めに見える木です)
そのあとボルトで固定していきます。
↑これは火打梁を入れているところです。
↑このようにして2F部分の構造の完成です。
次回は屋根部分です。
2011年02月20日
建て方その② 1F柱、梁、桁
土台伏せが終わったら次は柱です。

番付に沿って柱を立てていきます。
で材料到着の時に書いたパネルの組み込み↓

入れる場所にクレーンで吊って↓

支えて↓

入れていきます。
このままだとパネルも倒れてしまうので仮止めをしていきます。
柱と外周のパネルが入ったら次は梁・桁です。

これも番付通りに柱位置を見ながら組んでいきます。

組んだ後はこんな感じ↓

組んでる最中にボルトで固定していくんですが梁の上に上がらないと締めれない場所があります。
大工さんも組んでいくのに忙しいので手伝いで締めていくんですがこれがなかなかの恐怖
下を見たら足がすくんでしまいました
なので極力下から脚立でのぼりボルト締めしてました。
次は2Fの柱からです。
番付に沿って柱を立てていきます。
で材料到着の時に書いたパネルの組み込み↓
入れる場所にクレーンで吊って↓
支えて↓
入れていきます。
このままだとパネルも倒れてしまうので仮止めをしていきます。
柱と外周のパネルが入ったら次は梁・桁です。
これも番付通りに柱位置を見ながら組んでいきます。
組んだ後はこんな感じ↓
組んでる最中にボルトで固定していくんですが梁の上に上がらないと締めれない場所があります。
大工さんも組んでいくのに忙しいので手伝いで締めていくんですがこれがなかなかの恐怖

下を見たら足がすくんでしまいました

なので極力下から脚立でのぼりボルト締めしてました。
次は2Fの柱からです。
2011年02月19日
建て方その① 土台伏せ
とうとう始まりました。
まずは建物の支えとなる土台伏せから。
土台伏せといっても土台を基礎の上においていくだけではありません。
最初に基礎のどの位置に土台を置くか決めるために墨出しを行ないます↓

これが墨出しした部分の一部。
これをもとに土台を据えていきます。
ただ写真で見て分かるように基礎からボルトが出ています。これはアンカーボルトといって基礎と土台を止めておくボルトです。
このボルトの位置も土台に書いて穴をあけていきます

↑こんな風に土台に印して穴をあけていきます↓

穴あけは百ヶ所以上にもなるなかなか大変な作業です。
わたくしはその間横でぺたぺたと土台に防虫防腐剤を塗ってました

↑塗り終わった土台がいっぱいです
土台の下に基礎パッキンをかって番付通りに収めていき土台伏せの完成です。
まずは建物の支えとなる土台伏せから。
土台伏せといっても土台を基礎の上においていくだけではありません。
最初に基礎のどの位置に土台を置くか決めるために墨出しを行ないます↓
これが墨出しした部分の一部。
これをもとに土台を据えていきます。
ただ写真で見て分かるように基礎からボルトが出ています。これはアンカーボルトといって基礎と土台を止めておくボルトです。
このボルトの位置も土台に書いて穴をあけていきます
↑こんな風に土台に印して穴をあけていきます↓
穴あけは百ヶ所以上にもなるなかなか大変な作業です。
わたくしはその間横でぺたぺたと土台に防虫防腐剤を塗ってました
↑塗り終わった土台がいっぱいです
土台の下に基礎パッキンをかって番付通りに収めていき土台伏せの完成です。
2011年02月18日
材料到着
材料の到着です

いつもどうり京都から運んでいただきました。
今回はHPパネル工法なのでパネルも一緒の日に届けてもらいました。
材料は全部でトラック5台のなかなかの量です。

最初に構造材3車が到着して荷降ろし開始です。
土台、柱などはいつもプレカットしてもらってるんですが今回は屋根の裏板もプレカットでお願いして施工をスピーディに行なうよう段取りしました。

↑こちらがパネルの載せたトラック
銀色に見える部分が断熱材になっています。
パネルは柱と柱の間に入れていくのでHPパネル工法の場合家全体が箱のような形になります。
また窓の入る部分は上下、もしくは上のみにパネルを入れていきます。
これにより筋交い、断熱材を外回りに入れることなく施工していくので格段に早く進んでいきます。
材料も到着し次はいよいよ建て方です。
いつもどうり京都から運んでいただきました。
今回はHPパネル工法なのでパネルも一緒の日に届けてもらいました。
材料は全部でトラック5台のなかなかの量です。
最初に構造材3車が到着して荷降ろし開始です。
土台、柱などはいつもプレカットしてもらってるんですが今回は屋根の裏板もプレカットでお願いして施工をスピーディに行なうよう段取りしました。
↑こちらがパネルの載せたトラック
銀色に見える部分が断熱材になっています。
パネルは柱と柱の間に入れていくのでHPパネル工法の場合家全体が箱のような形になります。
また窓の入る部分は上下、もしくは上のみにパネルを入れていきます。
これにより筋交い、断熱材を外回りに入れることなく施工していくので格段に早く進んでいきます。
材料も到着し次はいよいよ建て方です。
2011年02月17日
基礎(立ち上がり)からの
タイトルが某芸人さんがよく使う言葉のようになってしまいましたが前回からの続きです。
ベタ基礎を打った後に立ち上がりの型枠をあてていきます↓

コンクリートを流し込み固まったら出来上がりです↓

料理番組っぽい感じで出来ちゃいましたが職人さんのがんばりで完成です!
というまでが年末までの流れです。
今年に入ってからはやはり天敵の雪が多くなかなか建て方の段取りがつかなかったのですが今月行う事になりました。
近々お伝えできると思いますのでお楽しみに。
ベタ基礎を打った後に立ち上がりの型枠をあてていきます↓
コンクリートを流し込み固まったら出来上がりです↓
料理番組っぽい感じで出来ちゃいましたが職人さんのがんばりで完成です!
というまでが年末までの流れです。
今年に入ってからはやはり天敵の雪が多くなかなか建て方の段取りがつかなかったのですが今月行う事になりました。
近々お伝えできると思いますのでお楽しみに。
2011年02月16日
砕石と基礎(ベタまで)
えーっとですね、今日の記事は実は昨年のことになります。
前にお伝えした地鎮祭の建物なんですがてっきり記事を更新していたと思っていたら書いていませんでした
なので一気にいきたいと思います

まずは砕石、基礎を打つ前には必ず入れます(知ってる人だと当たり前とつっこまれそうです...)

↑こんな風に基礎を打つ部分を盛り上げて砕石を入れます。
次に捨てコンがくるんですがまとめて鉄筋と一緒に↓

ちなみに今回もダブル配筋です
この後型枠を組みます↓

その後基礎のベタと呼ばれる部分を打っていきます↓

写真紹介が主になってしまいましたが今回はここまで。
次は基礎の立ち上がりからです。
前にお伝えした地鎮祭の建物なんですがてっきり記事を更新していたと思っていたら書いていませんでした

なので一気にいきたいと思います


まずは砕石、基礎を打つ前には必ず入れます(知ってる人だと当たり前とつっこまれそうです...)
↑こんな風に基礎を打つ部分を盛り上げて砕石を入れます。
次に捨てコンがくるんですがまとめて鉄筋と一緒に↓
ちなみに今回もダブル配筋です

この後型枠を組みます↓
その後基礎のベタと呼ばれる部分を打っていきます↓
写真紹介が主になってしまいましたが今回はここまで。
次は基礎の立ち上がりからです。
2011年01月30日
-11℃
昨日はタイトルのとおり-11℃まで気温が下がりました。
こういうときに気をつけなければならないのが凍結です。
朝から修理の依頼がガンガンきました。
中でも一番多かったのがヒーターを入れてるのに凍結してるということだったんですが、多くがヒーターが機能していないということでした。一言に機能してないといってもいろいろな原因があります。
まずは寿命です。やはり電気製品、いつかは壊れてしまうときが来てしまいます。それに気づかないと冬、水道管が凍結したり、破裂したりと非常に深刻なことにもなりかねません。
次に断線、これは見た目では分かりづらいのですが水道管のヒーターには発熱線が入っています。これが切れてしまうとヒーターが機能しなくなってしまいます。
他にはサーモ部分が機能していない。ヒーターはサーモでスイッチの入切をしているのでサーモが故障してしまうとヒーター自体が機能しなくなってしまいます。
これらの問題は水道屋さんにお願いすると点検していただけます。
ですので近年水周り関係の修理をされていないお宅などは一度点検されてみるのもいいんじゃないでしょうか。
こういうときに気をつけなければならないのが凍結です。
朝から修理の依頼がガンガンきました。
中でも一番多かったのがヒーターを入れてるのに凍結してるということだったんですが、多くがヒーターが機能していないということでした。一言に機能してないといってもいろいろな原因があります。
まずは寿命です。やはり電気製品、いつかは壊れてしまうときが来てしまいます。それに気づかないと冬、水道管が凍結したり、破裂したりと非常に深刻なことにもなりかねません。
次に断線、これは見た目では分かりづらいのですが水道管のヒーターには発熱線が入っています。これが切れてしまうとヒーターが機能しなくなってしまいます。
他にはサーモ部分が機能していない。ヒーターはサーモでスイッチの入切をしているのでサーモが故障してしまうとヒーター自体が機能しなくなってしまいます。
これらの問題は水道屋さんにお願いすると点検していただけます。
ですので近年水周り関係の修理をされていないお宅などは一度点検されてみるのもいいんじゃないでしょうか。
2011年01月29日
トイレにエコポイント!
最近記事を書く前に必ず書くことがあります
更新が遅れてすいません.....と
いい加減書かないようこまめに更新していきますのでチェックしてください。
今日はエコポイントの話です。
去年から始まった住宅版エコポイント、これまでは新築住宅(省エネ基準を満たすもの)とリフォームでの窓と外壁、屋根・天井、床の断熱工事、これと同時に行なうバリアフリー工事のみでした。
が、今年から節水型トイレの設置と高断熱浴槽の設置、太陽熱利用システムの設置にもポイントがつくようになりました。
この新しい部分の発行ポイントはそれぞれ2万ポイントになります。何台設置しても一戸当たり2万ポイントです。
ただし、これらのポイント対象となる工事は去年からある窓と外壁、屋根・天井、床の断熱工事と同時に行なう事が条件となります。
これを見て結局トイレだけ、またはユニットバスだけ変えてもだめなんでしょ、他の工事となら高くなっちゃうんじゃないの?と思われますよね。
事実他の付帯工事があるので衛生器具等の入替えだけと比べると工事金額は上がってしまいます。
が、皆さん忘れていませんか?
高山市には独自のエコポイント補助があることを
この補助を利用すると、かなりオトクに工事が出来ます。
さらにトイレに関してはメーカーから期間限定ですが対象のトイレを購入するとキャッシュバックまであります。
これらを踏まえて獲らぬ狸のなんちゃらでざっと計算してみたところポイント分と高山市の補助金分、キャッシュバックと併せて工事金額の負担分が大幅に減ります。
トイレを入替えたい、お風呂を変えたいと思っておられる方は、今がチャンスです。
この機会にお近くの工務店に聞いてみてはいかがですか?
最後に一言、この工事は断熱改修工事と同時でないと新しい部分のポイント発行は対象になりません←これ重要です
今日は新しいエコポイントのお知らせでした。

更新が遅れてすいません.....と

いい加減書かないようこまめに更新していきますのでチェックしてください。
今日はエコポイントの話です。
去年から始まった住宅版エコポイント、これまでは新築住宅(省エネ基準を満たすもの)とリフォームでの窓と外壁、屋根・天井、床の断熱工事、これと同時に行なうバリアフリー工事のみでした。
が、今年から節水型トイレの設置と高断熱浴槽の設置、太陽熱利用システムの設置にもポイントがつくようになりました。
この新しい部分の発行ポイントはそれぞれ2万ポイントになります。何台設置しても一戸当たり2万ポイントです。
ただし、これらのポイント対象となる工事は去年からある窓と外壁、屋根・天井、床の断熱工事と同時に行なう事が条件となります。
これを見て結局トイレだけ、またはユニットバスだけ変えてもだめなんでしょ、他の工事となら高くなっちゃうんじゃないの?と思われますよね。
事実他の付帯工事があるので衛生器具等の入替えだけと比べると工事金額は上がってしまいます。
が、皆さん忘れていませんか?
高山市には独自のエコポイント補助があることを

この補助を利用すると、かなりオトクに工事が出来ます。
さらにトイレに関してはメーカーから期間限定ですが対象のトイレを購入するとキャッシュバックまであります。
これらを踏まえて獲らぬ狸のなんちゃらでざっと計算してみたところポイント分と高山市の補助金分、キャッシュバックと併せて工事金額の負担分が大幅に減ります。
トイレを入替えたい、お風呂を変えたいと思っておられる方は、今がチャンスです。
この機会にお近くの工務店に聞いてみてはいかがですか?
最後に一言、この工事は断熱改修工事と同時でないと新しい部分のポイント発行は対象になりません←これ重要です

今日は新しいエコポイントのお知らせでした。
2011年01月06日
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。
と、堅苦しい挨拶はここまで、今日は仕事始めの日です。
今年一年の始まりの日でもあり気を引き締めて向かっていこうと決意した日でもあります。
今年一年より良い年になるようがんばっていきますのでよろしくお願いいたします。
今年最初の記事、書くことをまったく考えていないので書きながら考えていたら最初の記事にしてはインパクトにかけますが一つありました。
それは水道管のヒーターのお話です。
寒い高山では暖房器具は必需品、水道管も例外ではなくヒーターがないと凍結してしまいます。
基本的に高山で水道工事を行なう際にはヒーターは巻いてあるのですが、電源を入れ忘れると大変です。
凍結して管が膨張、破裂して水漏れといったことが起こります。
ですので入れ忘れにはご注意ください。
冬季のヒーターの電気代はかかりますが、入れ忘れて破裂して工事をしなければならなくなるともっとお金がかかる場合があります。電気代節約のために毎日抜き差しされている方、忘れないように夜にはコンセントを入れて寝てくださいね。
また、電気代が気になる方はヒーター用の節電器具があります。
これは冬場にヒーターを直接コンセントに差している場合と比べ、大幅に節電できるものですので抜き差しするのが面倒だけど電気代は気になるなぁという方にオススメです。
新年最初の記事はヒーターのお話になってしまいましたが今日のところはこのあたりで。
今年一年よろしくお願いいたします。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。
と、堅苦しい挨拶はここまで、今日は仕事始めの日です。
今年一年の始まりの日でもあり気を引き締めて向かっていこうと決意した日でもあります。
今年一年より良い年になるようがんばっていきますのでよろしくお願いいたします。
今年最初の記事、書くことをまったく考えていないので書きながら考えていたら最初の記事にしてはインパクトにかけますが一つありました。
それは水道管のヒーターのお話です。
寒い高山では暖房器具は必需品、水道管も例外ではなくヒーターがないと凍結してしまいます。
基本的に高山で水道工事を行なう際にはヒーターは巻いてあるのですが、電源を入れ忘れると大変です。
凍結して管が膨張、破裂して水漏れといったことが起こります。
ですので入れ忘れにはご注意ください。
冬季のヒーターの電気代はかかりますが、入れ忘れて破裂して工事をしなければならなくなるともっとお金がかかる場合があります。電気代節約のために毎日抜き差しされている方、忘れないように夜にはコンセントを入れて寝てくださいね。
また、電気代が気になる方はヒーター用の節電器具があります。
これは冬場にヒーターを直接コンセントに差している場合と比べ、大幅に節電できるものですので抜き差しするのが面倒だけど電気代は気になるなぁという方にオススメです。
新年最初の記事はヒーターのお話になってしまいましたが今日のところはこのあたりで。
今年一年よろしくお願いいたします。
2010年12月31日
皆様ありがとうございました
今年も今日で終わりです。
仕事納めは29日でしたがこのブログは今年最後の日にと思いただいま書いております。
振り返ってみると今年はいろいろあった年だったように感じます。
一番大きいことはやはりESPOIRシリーズの立ち上げです。
今年の頭から構想を練って春に皆さんにお披露目できました。
建物としては12月に見ていただけ、立ち上げから少し経ってしまいましたが今年の目標のうちの一つが達成できたかと思います。
そのほか、バリアフリーのリフォーム工事や、住宅の増築など多くのお仕事を頂くことができ感謝しております。
一年通してみるといいことだけでなくうまくいかなかったこともあります。
これに関しては自分の中、そして会社としての来年の課題としてクリアしていかねばと思っています。
今年一年多くの方に助けていただきました。
特に職人の皆様にはまだまだ右も左も分からない若造の言うことを聞いていただき感謝しております。
職人の皆様あってのイグチ工業、来年も無理なことや難しいことをお願いするかも知れませんがよろしくお願いいたします。
また工事をさせていただいたお客様ありがとうございました。
至らない部分もあったかと思いますが、皆様からの直接のお声に耳を傾け工事を終えることが出来たことに大変感謝しております。
個人的には初めて新築の現場の多くを回すことを体験したのですが、なかなか大変なことばかり。
しかし完成したときのお客様の顔を見たときに、もっとやってみたいと思えるようになりました。
正直、この世界にはいったときは、ただただ仕事をこなしていくことで精一杯になりなかなか気の廻らない部分が多くあったように思います。
しかし、少し慣れたこともあり視点も広がってきたかなぁなんて勝手に解釈して仕事をさせていただいてます。
あと他にはやはりお客様のお話を多くきけたことかなと思っています。
現場に行くたびにいろいろ伺い、より良い工事にしていくことを心がけていたのでそのあたりも少しはできたかなと振り返っています。
最後に、今年一年皆様ありがとうございました。
来年は今年以上により良い年にしていく為に精一杯がんばっていきますのでお力添えのほどよろしくお願いいたします。
来年は1月6日からの営業となります。
来年皆様にとってよりよい一年になりますように。
仕事納めは29日でしたがこのブログは今年最後の日にと思いただいま書いております。
振り返ってみると今年はいろいろあった年だったように感じます。
一番大きいことはやはりESPOIRシリーズの立ち上げです。
今年の頭から構想を練って春に皆さんにお披露目できました。
建物としては12月に見ていただけ、立ち上げから少し経ってしまいましたが今年の目標のうちの一つが達成できたかと思います。
そのほか、バリアフリーのリフォーム工事や、住宅の増築など多くのお仕事を頂くことができ感謝しております。
一年通してみるといいことだけでなくうまくいかなかったこともあります。
これに関しては自分の中、そして会社としての来年の課題としてクリアしていかねばと思っています。
今年一年多くの方に助けていただきました。
特に職人の皆様にはまだまだ右も左も分からない若造の言うことを聞いていただき感謝しております。
職人の皆様あってのイグチ工業、来年も無理なことや難しいことをお願いするかも知れませんがよろしくお願いいたします。
また工事をさせていただいたお客様ありがとうございました。
至らない部分もあったかと思いますが、皆様からの直接のお声に耳を傾け工事を終えることが出来たことに大変感謝しております。
個人的には初めて新築の現場の多くを回すことを体験したのですが、なかなか大変なことばかり。
しかし完成したときのお客様の顔を見たときに、もっとやってみたいと思えるようになりました。
正直、この世界にはいったときは、ただただ仕事をこなしていくことで精一杯になりなかなか気の廻らない部分が多くあったように思います。
しかし、少し慣れたこともあり視点も広がってきたかなぁなんて勝手に解釈して仕事をさせていただいてます。
あと他にはやはりお客様のお話を多くきけたことかなと思っています。
現場に行くたびにいろいろ伺い、より良い工事にしていくことを心がけていたのでそのあたりも少しはできたかなと振り返っています。
最後に、今年一年皆様ありがとうございました。
来年は今年以上により良い年にしていく為に精一杯がんばっていきますのでお力添えのほどよろしくお願いいたします。
来年は1月6日からの営業となります。
来年皆様にとってよりよい一年になりますように。
2010年12月19日
ご来場ありがとうございました
最近更新がだんだん遅くなりすいません。
こちらの勝手な事情でなかなか更新できずにいました。
本日は水道当番の日と先日の完成見学会をさせていただいた方の引越しのお手伝いがあり日曜UPです。
前置きが長くなりましたが本題です。
先週の土曜・日曜に完成見学会をさせていただき、多くの方にご来場いただきました。
誠にありがとうございました。
込み合った時間帯もありご迷惑をおかけしたお客様もあったかと思います。誠に申し訳ございませんでした。
で、肝心の見学会の様子をブログに載せようと意気込んでカメラを持って出ていたんですが、写真撮るの忘れました
ご来場してくださったお客様とお話をしていたらあっという間に2日間過ぎてしまいとり忘れたのに気づいたのが日曜の5時
やってしまいました
ですので、今回はご来場してくださったお客様とのお話の中で多かった感想を書かせていただきます。
一番多かったのが外観と中との広さの感覚の違いです。
言葉が平凡になってしまいますが、外観で見るより中に入ってみたほうが広く感じるということです。
基本ESPOIRシリーズはリビング・ダイニング・キッチンと一間で構成されているので広く感じられます。
実際の部屋は16畳ほどはあるので広いんですが外観がすっと天に昇るような形をしているので、感覚として余計に広く感じられるんだと思います。
また、2階には3部屋あるのでこういった部分でも広く感じていただけたかと思います。
次に多かったが内装(クロス)の色目に関することでした。
ご来場されたお客様の多くがクロスの色合いがいいと言っておられました。
実はこちらに関してはお施主様に選んでいただき色合いの相談を受けただけですのでお施主様のセンスのよさが光る部分です。
ESPOIRシリーズの内装の色合いはお客様に選んでいただくのでお好きなクロス、建具・サッシの色などを選べます。
中でもクロスに関しては弊社が通常の住宅で使用しているサンプルの中から選んでいただきます。
カタログは厚さ20センチはあるので選んでいただくとき悩むこと必至です
色のお話が出てきたので他の部分も少しだけご紹介します。
洗面台やキッチン・トイレなどの色を選んで頂くことはあたりまえですが、外観の色に合わせたラインの色も好きな色を選べます。
ラインが入らないという方は別ですがこの色がいいというものを選んでいただければその色でラインを入れさせていただきます。
その際ベースの外観との色あわせはご相談させていただきますのでお気軽にご相談ください。
他には規格住宅なんですか?ということでした。
ESPOIRシリーズは基本仕様はあるんですが間取りは土地に合わせ全てお客様の希望によりかえることが出来るフリープラン住宅です。
坪数が変わらなければ基本的に金額はほとんど変わりません。
チラシに載せている間取りは一つのパターンですのでもしご希望の土地があって建物をESPOIRでと思われている方はご一報ください。プラン作りをさせていただきます。
ちなみにプラン作り・見積は無料です
お気軽にご連絡いただければと思います。
ちなみに現在基本パターンを増加のためにプラン作成中です。来年には順次発表していきますのでお楽しみに。
そのほか多くの感想を頂きましたが長くなってしまうのでこのあたりでご紹介はSTOPさせていただきます。
今回のプレゼントの1輪挿し皆さんに気に入っていただきありがとうございました。
個人的にお願いして作っていただいた1輪挿し、手作りですのでの世界に一つだけのものになったかなと思っております。
SemiーAcoさんありがとうございました。
次回のプレゼント何にしようか迷いますが、又皆さんによろこんでいただけるもの探します。
来春早々は決めとかないといけないんですけどね。
最後に、長々となってしまいましたが今回の見学会、多くの方のご来場ありがとうございました。
こちらの勝手な事情でなかなか更新できずにいました。
本日は水道当番の日と先日の完成見学会をさせていただいた方の引越しのお手伝いがあり日曜UPです。
前置きが長くなりましたが本題です。
先週の土曜・日曜に完成見学会をさせていただき、多くの方にご来場いただきました。
誠にありがとうございました。
込み合った時間帯もありご迷惑をおかけしたお客様もあったかと思います。誠に申し訳ございませんでした。
で、肝心の見学会の様子をブログに載せようと意気込んでカメラを持って出ていたんですが、写真撮るの忘れました

ご来場してくださったお客様とお話をしていたらあっという間に2日間過ぎてしまいとり忘れたのに気づいたのが日曜の5時

やってしまいました

ですので、今回はご来場してくださったお客様とのお話の中で多かった感想を書かせていただきます。
一番多かったのが外観と中との広さの感覚の違いです。
言葉が平凡になってしまいますが、外観で見るより中に入ってみたほうが広く感じるということです。
基本ESPOIRシリーズはリビング・ダイニング・キッチンと一間で構成されているので広く感じられます。
実際の部屋は16畳ほどはあるので広いんですが外観がすっと天に昇るような形をしているので、感覚として余計に広く感じられるんだと思います。
また、2階には3部屋あるのでこういった部分でも広く感じていただけたかと思います。
次に多かったが内装(クロス)の色目に関することでした。
ご来場されたお客様の多くがクロスの色合いがいいと言っておられました。
実はこちらに関してはお施主様に選んでいただき色合いの相談を受けただけですのでお施主様のセンスのよさが光る部分です。
ESPOIRシリーズの内装の色合いはお客様に選んでいただくのでお好きなクロス、建具・サッシの色などを選べます。
中でもクロスに関しては弊社が通常の住宅で使用しているサンプルの中から選んでいただきます。
カタログは厚さ20センチはあるので選んでいただくとき悩むこと必至です

色のお話が出てきたので他の部分も少しだけご紹介します。
洗面台やキッチン・トイレなどの色を選んで頂くことはあたりまえですが、外観の色に合わせたラインの色も好きな色を選べます。
ラインが入らないという方は別ですがこの色がいいというものを選んでいただければその色でラインを入れさせていただきます。
その際ベースの外観との色あわせはご相談させていただきますのでお気軽にご相談ください。
他には規格住宅なんですか?ということでした。
ESPOIRシリーズは基本仕様はあるんですが間取りは土地に合わせ全てお客様の希望によりかえることが出来るフリープラン住宅です。
坪数が変わらなければ基本的に金額はほとんど変わりません。
チラシに載せている間取りは一つのパターンですのでもしご希望の土地があって建物をESPOIRでと思われている方はご一報ください。プラン作りをさせていただきます。
ちなみにプラン作り・見積は無料です
お気軽にご連絡いただければと思います。ちなみに現在基本パターンを増加のためにプラン作成中です。来年には順次発表していきますのでお楽しみに。
そのほか多くの感想を頂きましたが長くなってしまうのでこのあたりでご紹介はSTOPさせていただきます。
今回のプレゼントの1輪挿し皆さんに気に入っていただきありがとうございました。
個人的にお願いして作っていただいた1輪挿し、手作りですのでの世界に一つだけのものになったかなと思っております。
SemiーAcoさんありがとうございました。
次回のプレゼント何にしようか迷いますが、又皆さんによろこんでいただけるもの探します。
来春早々は決めとかないといけないんですけどね。
最後に、長々となってしまいましたが今回の見学会、多くの方のご来場ありがとうございました。
2010年12月10日
子育て世代の夢ついに完成
とうとうこの日がやってきました。
子育て世代応援プロジェクト ESPOIRシリーズ 堂々の完成です。

明日、明後日の10:00~17:00まで完成見学会を行ないますのでお時間のある方、ESPOIRシリーズに興味をもたれている方是非ご来場ください。
今回の完成見学会はお施主さまのご好意により開催させて頂くことになります。
当日は靴下を履いてのご来場、お願いいたします。
今回はご来場記念として高山市にあるSemi-Acoさんの手作りの1輪挿しをプレゼント
こちらは直接私のほうからお願いして作っていただいたオリジナルの1輪挿しです
数に限りがありますのでなくなってしまった場合はごめんなさい
明日、明後日の皆様のご来場心よりお待ちしております。
子育て世代応援プロジェクト ESPOIRシリーズ 堂々の完成です。

明日、明後日の10:00~17:00まで完成見学会を行ないますのでお時間のある方、ESPOIRシリーズに興味をもたれている方是非ご来場ください。
今回の完成見学会はお施主さまのご好意により開催させて頂くことになります。
当日は靴下を履いてのご来場、お願いいたします。
今回はご来場記念として高山市にあるSemi-Acoさんの手作りの1輪挿しをプレゼント

こちらは直接私のほうからお願いして作っていただいたオリジナルの1輪挿しです

数に限りがありますのでなくなってしまった場合はごめんなさい

明日、明後日の皆様のご来場心よりお待ちしております。
2010年12月07日
階段設置と壁
今日は階段設置と壁張りの報告です。
といって書いてますがすでに現時点で内装まで終わっちゃってる状況です。
最近なかなかブログがUP出来ず事後報告になってきていることに反省しています

階段はプレカットにて加工してもらっているので組むだけ
なんて簡単に考えていたんですが大工さんの加工、組立てを見ているとやはりそんな簡単なものではないんだと
実感しました。
上の写真は組んだ後のものです。
壁は石膏ボード12.5mmのものを使い大工さんに張ってもらいました。

↑はクローゼット周辺の写真です。
次回内装などの報告をしようかと思っていたんですが皆様に完成見学会に来ていただいたときに見ていただきたいので
是非見に来てください
といって書いてますがすでに現時点で内装まで終わっちゃってる状況です。
最近なかなかブログがUP出来ず事後報告になってきていることに反省しています

階段はプレカットにて加工してもらっているので組むだけ

なんて簡単に考えていたんですが大工さんの加工、組立てを見ているとやはりそんな簡単なものではないんだと
実感しました。
上の写真は組んだ後のものです。
壁は石膏ボード12.5mmのものを使い大工さんに張ってもらいました。
↑はクローゼット周辺の写真です。
次回内装などの報告をしようかと思っていたんですが皆様に完成見学会に来ていただいたときに見ていただきたいので
是非見に来てください

2010年11月30日
地鎮祭
今回は現在ご報告中のESPOIRシリーズではなく新たな現場の地鎮祭の報告です。
地鎮祭では新鮮物を供えます。そのうちの一つが鯛なんですが施主の方が「釣ってくるから準備しなくていいよ」
といってくださりました。
前日待っていたところ釣れたというお電話をいただき新鮮物の準備も出来ました。
お電話を頂いた際には、さすが何かを持っておられる方は違うなぁと実感しました。
こちらがその釣ってきて頂いた鯛です↓

当日は晴天に恵まれ絶好の地鎮祭日和
滞りなく無事に終えることが出来ました。

地鎮祭が終わると毎回ですが気が引き締まります。
こちらの建物は弊社の柱のうちの一つHPパネル工法で建てさせていただきます。
このブログで順次UPしていきますのでお楽しみに
今回からブログの記事がESPOIRシリーズとHPパネル工法が交互に入ってくることになるかと思います。
もし読みづらい、分かりにくいなどのご意見がありましたらコメントを頂けたらと思います。
地鎮祭では新鮮物を供えます。そのうちの一つが鯛なんですが施主の方が「釣ってくるから準備しなくていいよ」
といってくださりました。
前日待っていたところ釣れたというお電話をいただき新鮮物の準備も出来ました。
お電話を頂いた際には、さすが何かを持っておられる方は違うなぁと実感しました。
こちらがその釣ってきて頂いた鯛です↓
当日は晴天に恵まれ絶好の地鎮祭日和

滞りなく無事に終えることが出来ました。
地鎮祭が終わると毎回ですが気が引き締まります。
こちらの建物は弊社の柱のうちの一つHPパネル工法で建てさせていただきます。
このブログで順次UPしていきますのでお楽しみに
今回からブログの記事がESPOIRシリーズとHPパネル工法が交互に入ってくることになるかと思います。
もし読みづらい、分かりにくいなどのご意見がありましたらコメントを頂けたらと思います。



